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健康ほっと情報 2026年 9月号

夏を越えた私へ。プレミアで、秋支度。 ~ 季節の変わり目に、私をいたわるひとときを~

2026.09.01

空の高さや朝夕の風に、少しずつ秋の気配を感じる9月。


けれど、私たちの身体は、カレンダーのように一日で季節を切り替えることはできません。

強い日差し、連日の暑さ、汗、冷房との温度差。

長い夏を過ごした身体には、今もまだ「夏の記憶」が残っています。

そして今年の夏は、自然の大きな力を前に、何気ない日常の尊さにも目を向ける季節となりました。

日常が揺らぐ出来事に触れるたび、食事をつくること、家族と食卓を囲むこと、安心して眠ること…。

そのような当たり前の営みこそが、暮らしと健康の土台なのだと気づかされます。

7月は「プレミアと過ごす、わたしを守る心地よい夏」

8月は、長い夏を頑張った自分へ「プレミアとともに静かにいたわる」時間をご提案しました。

そして迎えた9月。

今月は、夏を越えた自分を見つめ、次の季節を健やかに過ごす準備を始めてみませんか?

9月の鏡に映る、「夏の記憶」



夏が終わりに近づいたころ、

「肌がなんとなくいつもと違う気がする」
「乾燥が気になる」
「夏の間、いつもよりお手入が気になった」

そんなふうに感じることはありませんか?

肌と髪は、日々の暮らしの中で、季節の変化と向き合ってきました。

強い日差し、特に、UVBは日焼け、UVAは肌の奥まで届き、長い時間をかけてお肌バランスへ影響を与えます。

また、紫外線を長く浴びることでメラニンの生成も促されます。

そこに、汗、冷房による乾燥、睡眠や食生活の乱れなどが重なります。

だから夏の肌や髪へのケアは、8月で終わりではありません。

むしろ、夏をどう過ごしてきたかを知り、これからの暮らしを整え直す9月こそ大切な季節なのです。

ただ、ここで大切にしたいのは、

「もっときれいにならなければ」

「きちんとケアしなければ」

と、鏡の中の自分を責めることではありません。

肌と髪は、毎日、外の環境と私たちの身体との境界に立ち、守り続けてくれています。

だから9月は、隠す美容から、「これからの肌を育む暮らし」へ。

強過ぎる光や過剰な日差しから守ることを続けながら、

やさしく洗うこと。

乾燥が気になるときには、きちんとうるおいを補うこと。

十分な休息を心がけること。

そして、毎日の食事を大切にすること。

美養は、鏡の前だけで行うものではありません。

「塗る」だけではなく、「食べる」ことにも目を向ける



食べる物を大切に選ぶように、何で洗うか、何を塗るかを選ぶことが大切です。

肌も髪も、身体の外から貼りつけられたものではありません。

毎日、私たちの身体の中でつくられ続けています。

たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、水分。

だからこそ9月は、プレミアを「美養のための一滴」にしてみませんか。

朝なら、オイルコーヒーやスープ、卵料理に。

昼なら、魚や肉、野菜に。

夜なら、旬の食材を使った一皿の仕上げに。

無理に新しい習慣を増やすのではなく、まずは今ある食卓へ、プレミアを美養のために迎える。

それなら、明日も、その次の日も続けられますね。

9月の食卓に秋野菜ときのこのプレミア温サラダ



夏の冷たい料理から、少しずつ温かなものがおいしく感じられる季節へ。

9月は、旬の野菜ときのこをたっぷり味わう「プレミア温サラダ」をご提案します。

材料(2人分)
●かぼちゃ……100g
●れんこん……80g
●しめじ……1/2パック
●パプリカ……1/2個
●鶏むね肉またはささみ……120g
●天然塩……少々
●ブラックペッパー……少々
●プレミア  大さじ1

〈プレミアドレッシング〉
●プレミア……大さじ1
●カプレオ……大さじ1   
●ココネクタス……小さじ2
●天然塩……ひとつまみ

*鶏肉を「ネクタス麴大さじ1とプレミア大さじ1」でもんでおくと美味しさと食感が格段にアップします*

作り方
① かぼちゃとれんこん、パプリカ等を食べやすい大きさに切り、しめじは小房に分ける。
 鶏肉は食べやすく削ぎ切り。

② フライパンにプレミアを入れ、れんこん、かぼちゃ、しめじ、パプリカ等の野菜を入れ、その上に鶏肉をのせる。素材の食感を残しながら、香ばしく焼く。
③ プレミア、ココネクタス、天然塩を合わせてドレッシングをつくる。
④ 温かいまま器に盛り、プレミアドレッシングを回しかける。

ほくほくのかぼちゃ、シャキッとしたれんこん、香り豊かなきのこ。

そこへ、プレミアのコクとココネクタスの柔らかな酸味が立ち昇る。

「煮込む」のではなく、「焼く・回しかける」。

同じプレミアでも、季節が変われば楽しみ方も変わります。

旬の食材をいただくことは、私たち自身もまた自然の季節の中で生きていることを思い出させてくれます。

そして、「ひとくちいただく前に、プレミア1スプーン」で、さらに風味が引き立ちます。

肌にも、「足す」だけではなく「守る」という秋支度を




外側からのお手入れも、9月は少し考え方を変えてみましょう。

まずはプレミアを、入浴前の肌や髪に取り入れておく。

夏を過ごした肌や髪に何かを急いで「足そうとする」のではなく、これからの季節も心地よく過ごすために、毎日のケアを見つめ直す。

そして、REVITAの洗顔とシャンプーで、毎日のケアをリセット。

未来の肌と髪を大切にする美養の時間です。

夏の経験を、次の季節のチカラへ



夏の終わりに、何を感じているでしょうか?

夏という季節が終わるということは。

夏に経験したことを、次の季節へ持っていくことでもあります。

暑い日に何を食べると心地よかったか。

どんな夜ならゆっくり過ごせたか。

どんなお手入が自分に合っていたか。

自分の身体を知ることができたなら、この夏の経験は、これからの暮らしを考える「きっかけ」になり、これからの自分を大切にする知恵になります。

7月、プレミアとともに暮らした夏

8月、頑張り続ける身体をプレミアでいたわった夏

そして9月は、

夏を越えた身体の声を受け取り、次の季節へ。

食べること。

いたわること。

休むこと。

季節を味わうこと。

食卓の真ん中で、プレミアの一瓶が、その一つひとつを思い出すきっかけになればと思います。

夏を越えた肌と髪も、身体も、ひとつの季節を生きた証です。

今日の自分を知り、今日必要なものを選び、また明日へつなぐ。

そんな一日一日の先に、5年後、10年後の健やかさと美しさが育っていくのではないでしょうか。

夏が教えてくれたことを、次の季節の力に変える。

この9月も、皆さまの食卓と暮らしの真ん中に、プレミアの一瓶が自然に寄り添い続けますように。