輝ける未来への美肌革命
2024年5月
いのちの雫で紫外線を味方に!
新緑がまぶしい好季節になりました。
降り注ぐ明るい太陽光に向かって輝く新緑は、大自然の育んだ「命の輝き」そのもので、喜びでいっぱいになりますね。
SKKと共に「生活から世界の健康をつくる」学びと体験を実践して下さっている大切な皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
紫外線
過ごしやすい気温や湿度で「カラダを動かしやすい」「気持ちが前向きになる」「どこへでも行けそう」という嬉しいメッセージをたくさん頂きます。
その一方で、紫外線対策のご相談が急速に増える季節でもあります。
一般に流れてくる情報では、紫外線は「美容の大敵!」「老化を進める!」と悪者にされることが多いです。
かつての私も、日焼け止めを重ね付けし、帽子とショール、手袋、日傘を欠かさない徹底ぶりで、地下道を探してばかりでした。笑い話のような出で立ちで、家族にもあきれられていました。
今では、目覚めて最初にカーテンと窓を大きく開けて、デコルテまで太陽光を浴び、深呼吸するのが、真冬でも欠かさないルーティンになりました。
その後のケトン犬との朝の散歩には、かつての紫外線対策の重装備は全くせず、いのちの雫を塗って「良い紫外線の恩恵」をいただきにまいります。
??紫外線の恩恵??
適切な紫外線は美容と健康にとても大切な役割があることを学ぶと、輝ける未来への新たな第一歩を踏み出す発見が待っています。
太陽の贈り物: 紫外線で整う
明日からの新しい始まりを迎えませんか?
⓵ビタミンDの生成
紫外線は皮膚にある7-デヒドロコレステロール(7-dehydrocholesterol)・(ProvitaminD3)を活性化させ、ビタミンD3(コレカシフェロール)に変わる。
ビタミンDは、骨の健康維持や促進、免疫システム機能を支援など身体全体の健康にとって重要な役割を担う。
日本人の8割は充分な量のビタミンDが不足。
②心理的健康の向上
日光浴や紫外線の下で過ごすことは、気分を高め、ストレスを軽減し、リラックス効果を引き出す。心理的な健康のプラスの影響 。
反対に、日光により分泌されるセロトニンが不足すると、ストレスが強くなったり、落ち込みやすくなってしまう。
③免疫機能の調整
適切な量の紫外線は免疫機能を調整し、体が外敵要因に対抗する能力を高めているとされる。特にビタミンDの生成は免疫システムの正常な機能にとって重要。自己免疫機能の調整や生活習慣病のリスクの低減。
④光療法
紫外線を利用した特定の光療法は、季節性トラブル障害などの心にゆとりをもたせたりと管理に役立てられている。
⑤覚醒効果
目に光が入ることで覚醒効果があり、眠気を覚まし、エネルギー生産を高める。
⑥血圧調整
紫外線を浴びることで、血圧が調整されることが報告されている。
⑦皮膚状態の改善
一定の紫外線は、皮膚のトラブルを軽減させる作用があり、ビタミンDにはゴワツキや湿疹などの荒れやアレルギーが軽減される場合がある。
⑧睡眠の調整
日中に紫外線を受けることで、体内時計が調整され、睡眠の向上が期待できる。
日光により分泌されるセロトニンが減ると、睡眠作用のあるメラトニンも減少してしまい、眠気を感じにくくなったり、睡眠の質が落ちて健康に悪影響を及ぼす。
紫外線を正しく知る
美容と健康の敵にされてしまいがちな紫外線ですが、知らず知らずのうちにこんなにも恩恵を受けていたこと驚くのではないでしょうか?
適度な量であれば、紫外線は体にとって必要な要素だとわかりますね。
しかし、過剰な紫外線は心配です。
正しくその恩恵を受けるために、質問を通して紫外線を知りましょう
Q:紫外線とは?
A:紫外線は、地表に届く太陽光の中で最も波長の短いもの。
波長の違いによって長い方から
UVA=紫外線A波
長い・雲やガラスを通り抜け、真皮層まで。
UVB=紫外線B波
UVAより短く表皮まで。
窓ガラスで99%遮断される。
UVC=紫外線C波
オゾン層に吸収され、地上には到達しない。
に分けられます。
紫外線B(UVB)は、主に皮膚表面に影響し、
〇ビタミンDの生成。(ビタミンDの必要 量の80~90%を皮膚で生成)
〇健康的な日焼けの役割を実行する。
一方で、
〇長時間や過剰な暴露は、過度な日焼けや 初期老化、皮膚がんのリスクがある。
紫外線A(UVA)は、より深い真皮層に影響を与え、
〇肌の老化やシミの原因となる。
このことから、
UVBを通して紫外線の恩恵を受け、UVAからのダメージを抑えるためには「表皮の健康」・「紫外線を受ける時間の長さ」・「時間帯」が大きく影響することがわかります。



Q:紫外線との健全な適応方法は?
A:(⓵正しい時間帯と長さ)②肌の保護)


これらの2つを実践することで、
美容にも健康にも、紫外線の恩恵を安心して受けることができますね。
Q:紫外線を受ける前後におすすめの保湿ケアは?
A:(⓵角質層のラメラ構造)②肌の常在菌)


この2つの条件をかなえるには、
大自然が育んだ奇跡の贈り物
エキストラバージンココナッツ
オイル<いのちの雫>での
紫外線ケアが最適です。
これまでの長時間の日焼け
止めによる乾燥や肌荒れを
手放し、肌の常在菌が喜
ぶ心地よく伸びやかな
サンシャインケアを楽しみましょう。
紫外線とココナッツオイルの良い関係
人類の歴史より遥か太古の昔から、赤道直下で成長し実り続けてきたココヤシは、たくましい生命力と共に紫外線への適応力にあふれています。
ココナッツオイルが皮膚を保護し、酸化から守ることで、大自然の恵みと肌本来の機能の連動し、紫外線の恩恵を受け入れ、健康と美しさを育みます。
まさに<プライマルなサンシャインケア>ですね。
健康と美しさへの新たな視点です。
正しい日焼け対策で、健康に輝く肌を維持しましょう。
Q:ココナッツオイルには、天然の紫外線吸収剤が含まれる?
A:ココナッツオイルに含まれる主要な天然の紫外線吸収剤は、中鎖脂肪酸‐ラウリン酸にある。
〇ラウリン酸は皮膚に塗布されると、一部の 紫外線を吸収し、肌を保護する役割がある。
また、ココナッツオイルと紫外線の美と健康へのポジティブな作用には、いくつもの共通点があり、ただ紫外線を遮断する紫外線ケアとは大きな違いを実感する方が多いです。
ココナッツオイルと紫外線に共通するポジティブな作用

その上で、紫外線がもたらす美と健康への恩恵が計り知れないビタミンDの生成を、ココナッツオイルがもたらす抗酸化と健全な潤いのヴェールで支えるとなれば、最高の組み合わせです。
だからこそ、ココナッツオイルにこだわりたい!
ココナッツオイルは、植物でありながら中鎖脂肪酸を中心に飽和脂肪酸が含まれている、他に類を見ない自然からの奇跡の贈り物です。
それぞれのココナッツオイルの違いは、原料と製造方法にあります。
健康オイル・美容オイルとして着目され、市場が拡大するバージンココナッツオイルでは、競争の中で受け継がれてきた発酵による抽出法が失われつつあり、ほとんどが工業化されています。
ココヤシの若い命が宿る「いのちの雫」は、まだ透明でやわらかい胚乳から、まさに雫のように滴る希少なミルクを微生物の力を借りながらじっくり発酵、26日間もかけてようやく完成します。
常温自然発酵分離法
に込められた思いと決意を感じると、いのちの雫に出会い、毎日の生活の中で美と健康に活かしていけるこの上ない喜びでいっぱいになります。
大切な皆さまとご一緒に、大自然の生命力の連携の恵みを享受できる幸せに満たされますね。

さあ、SKKならではの、希少かつ貴重な「いのちの雫」で、周囲の誰もが驚く「紫外線を味方にして、さらに美しく!」
まさに美肌革命の体験をご一緒しましょう!
健康美にキラキラ輝く、新しい自分が待っていますよ