不調の正体は、エネルギーの量ではなく質だった

不調の正体は、エネルギーの量ではなく質だった

2026年1月

私たちは長い間、「栄養が足りない」「運動が足りない」「年齢のせい」そんな言葉で不調を説明してきました。


しかし近年、
生命科学の分野で大きな視点の転換が起きています。

それが――
ミトコンドリアというエネルギーの司令塔の再発見です。

ミトコンドリアは、単なる「エネルギー工場」ではありません。免疫、老化、脳、感情、回復力。


それらすべてを統合して判断している中枢でした。そして、老化や慢性不調の多くは「壊れたから起きる」のではなく、エネルギーの流し方がズレた結果だと分かってきました。

このセミナーでは、医療情報としてはまだ十分に広まっていないミトコンドリアを軸にした「身体の新しい見方」を、専門知識がなくても理解できる形でお伝えします。

春は、生命が動き出す季節。
同時に、私たちの身体も再同期・再設計できるタイミングです。

頑張り続ける人生から、電子が流れて動き出す身体へ。

その入り口となる90分です。

【ハイライト】
●食べていないのに、なぜ疲れる?
●光と夜は、細胞に何を伝える?
●身体は化学? それとも電気?
●今のあなたは、生存モード? 再生モード?

https://player.vimeo.com/video/1151579233?badge=0&autopause=0&player_id=0&app_id=58479